濱田卓也

コラム

イメージの力でピアノの音色を変えよう!

ピアノという楽器は演奏するハードルが一番低い楽器だと思います。 鍵盤さえ押さえることができたなら、誰だって音を鳴らすことができますよね。 どんな楽器でもそうですが音の良し悪しは上手い下手と同様に、演奏の評価につながる大事な要素の一つ。 しか...
コラム

『Route66』のナタリー・コールver.でジャズブルースに挑戦!

ジャズブルースはその名の通りジャズの知識や奏法が必要とされるブルースなので、ブルースを練習するピアニストにとって一つのハードルになっています。 また同じようにジャズを練習するピアニストにとってもブルースのフィーリングが必要なジャズブルースは...
コラム

【マイナーペンタ脱却】1ランク上のブルースフレーズに挑戦!【ブルーノートスケール】

ジャズやファンクのセッションでもブルース進行の楽曲を演奏することがあります。 少しセッション慣れしているピアニストなら、ソロを求められたらマイナーペンタトニックスケールを使ってアドリブをしますよね。 しかし何周もソロを演奏しているとマイナー...
その他

Rhodes Night‼

今回は先日開催した僕のバンドのライブレポートを兼ねた個人的なブログ記事です。 自身のリーダーライブは2020年8月のアルバムレコ発ライブ以来約2年ぶりで、そのおかげもあってかたくさんのお客さまにお越しいただけてすごく幸せでした。 今回使わせ...
コラム

【単調なソロから脱却!】ソロ練習法~チェンジアップ~

ファンクセッションで演奏される曲のソロパートは、俗に「X times」と呼ばれる回数無制限のソリストの気がすむまで演奏が続く場合が多いです。 つまり回数も小節数も決まっていない状態でソロを演奏し、場面を展開しながら最後にはソロを終わらせない...
コラム

【セッション】左手伴奏がワンパターンになっていませんか?【アドリブ】

ピアノは右手と左手で別々の演奏をすることができる楽器です。 右手でアドリブソロを取りつつ、同時に左手で伴奏となるコードを演奏することもできますよね。 ソロと伴奏を同時に行える楽器は少ないので、両手を駆使してそれが行えるのはピアノの強みでもあ...
コラム

【伴奏】オブリガートを弾きこなそう!【レベルアップ】

コードを使ったピアノ伴奏を練習する人に、ぜひ習得して欲しいのがオブリガートです。 ピアノ伴奏のクオリティを格段に上げてくれるテクニックの一つなんですよね。 今回はそんなオブリガートをテーマに記事が書けたらと思っています。 オブリガートって何...
コラム

【ペダリング】サスティンペダルを正しく踏めていますか?【ピアノ伴奏】

ピアノ伴奏をする時、あなたは正しくサスティンペダルを使えていますか? よくわからないままなんとなく踏んでしまっていませんか? 過去にピアノを習っていた人でも正しくペダリングを理解している人は意外と少ないんです。 正しいタイミングでペダルが踏...
コラム

【ダイナミクス】ピアノ伴奏が平坦になっていませんか?

先日ぼくが教えている生徒から、とある質問をされました。 その生徒は邦楽や洋楽をピアノ弾き語りでカバーしてライブをしているのですが、自分のピアノ伴奏が平坦でつまらないといいます。 なぜピアノ伴奏が平坦になってしまうのか。 それは「ダイナミクス...
コラム

ピアニストがキーボーディストになるには【入門編】

キーボーディストとしてバンドに誘われた! バンドにおけるキーボーディストの役割は? どんな知識やスキルがキーボーディストには必要か知りたい! ピアノが弾けることでバンドに誘われたことはありませんか? ピアノの経験を生かしてバンドでキーボード...