ピアノ弾き語り・伴奏コース

  • 弾き語りがしてみたい!
  • ピアノ伴奏をスキルアップしたい!
  • 選曲のバリエーションを増やしたい!

このコースではこれから弾き語りに挑戦したい人や、ピアノ伴奏をより良くしたい人向けのレッスンを行います。

ではこのコースで学べることとカリキュラムをご紹介しますね!

コードを覚えよう!

コード譜

弾き語りや伴奏はコードをどれだけ使いこなせるかで、演奏の質が変わってきます。

たくさんの押さえ方やコードの種類を知っていれば、楽曲に最も合う伴奏を行うことができるんです。

なのでトライアド(三和音)だけでなく「maj7」、「7th」、「m7」などのコードの種類や、転回形や分数コードなどもしっかり覚えましょう!

言葉でもたくさん単語や熟語を知っている方が、より詳しく相手に伝えることができますよね?
音楽でも一緒です。

より良く楽曲を表現するためにはコードの鍛錬が必要不可欠です!

ダイナミクスを広げよう!

ピアノ伴奏のダイナミクス

ピアノ伴奏の基本ができるようになってきたら、次は演奏の表現方法を広げましょう!

演奏上の音の強弱や抑揚をダイナミクスといい、ダイナミクスを付けることによって楽曲に緩急が生まれます。

ダイナミクスは

  • 音量
  • 音域
  • 音価(音符の長さ)

をそれぞれコントロールすることにより表現できます。

ダイナミクスのコントロールをマスターして演奏の幅を広げましょう!

リズムパターンのバリエーションを増やそう!

リズムのバリエーション

「表現したいリズムの演奏法がわからない」
「バリエーションが少なくて演奏がワンパターンになってしまう」

そんな人はリズムパターンのバリエーションを増やすことに挑戦しましょう!

楽曲にはさまざまなリズムやビートが使用されていますよね。

8ビートや16ビート、ロックやバラードなどそれぞれに似合ったリズムパターンを用いることで、楽曲が本来持つノリを表現できます。

一番大事なのは歌と伴奏とのバランス

弾き語りや伴奏が様になってきたら、歌と伴奏がうまくかみ合っているかをしっかり意識しましょう!

コードを覚えて表現も広がってリズムパターンが増えたとしても、伴奏が歌の邪魔をしていては台無しです。

表現したいダイナミクスに演奏の音域や音量があっているか?音数は適当か?を、常に意識しながら演奏する必要があるんです。

ぜひレッスンを受けてみてください!

このコースではこれらの演奏方法を研究し、実践していくことでより良い伴奏を身に着けられるよう取り組んでいきます。

ぜひ一緒に伴奏の極意をつかみましょう!

レッスン料金

1レッスン50分でひと月内なら回数が増えるごとに割引があります!
料金:一回目5,000円
   二回目4,000円(計9,000円)
   三回目3,000円(計12,000円)
スタジオ代や諸経費はレッスン料金に含まれます。

場所

その他ご希望あればご相談ください!

お問い合わせ

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