キーボードコース

  • バンドでキーボードが弾きたい!
  • キーボードパートがない曲での弾き方が知りたい!
  • ピアノ以外の音が弾いてみたい!

このコースではキーボーディストとしてバンドに誘われた人や、より自由にキーボードが弾きたい人向けのレッスンを行います。

ではこのコースで学べることとカリキュラムをご紹介しますね!

コードを覚えよう!

コードを覚えよう!

ポップスやロックを演奏するバンド演奏では、コードの知識が必要不可欠です。

なぜならコードの知識があれば、最低限の楽曲の演奏ができるまでの時間が短縮できるからです。

バンドのキーボーディストは人口が少ないため、いろんなバンドから声がかかって引っ張りだこになることも多いんですよね。

コードの種類やボイシング(押さえ方)を知っていれば楽曲の練習時間が短縮でき、たくさんのバンドを掛け持ちする売れっ子キーボーディストになっても安心です!

いろんな音色を知ろう!

いろんな音色を知ろう!

バンドのキーボーディストが使用する楽器はエレピやシンセサイザーと呼ばれていて、多種多様な音色が搭載されています。

代表的なものを上げると

  • ピアノやオルガンなどの鍵盤楽器
  • トランペットやサックスのような管楽器
  • バイオリンやチェロなどの弦楽器
  • 電子回路を使って創り出されるシンセ音

などがあります。

それぞれの音色に個性があって使用する場面や演奏方法も違うんです。

ピアノのようにオルガンは演奏できないし、バイオリンをトランペットのように演奏してもそれらしくありません。

バンドでオリジナル曲を演奏したり好きな曲をカバーしたりする場合、各音色の特徴を知り使いこなす必要があります。

正しく音色を選択しよう!

正しく音色を選択しよう!

欲しい音色を見つけられなくて困った事はありませんか?キーボードには大量の音源が入っているので、短時間で探すのは一苦労ですよね。

カバーをする場合その曲で実際に演奏されている音色を聞き取って、自分のキーボードから似た音を探さなければなりません。そのためにはたくさんの音色を知っておく必要があるんです。

さらに探し出した音色が近いんだけど微妙に違う場合、どう音色をエディット(編集)すれば本物に近づけられるのかも知る必要があります。

キーボードをどのようにイジれば希望の音色になるのかを、一緒に試して研究しましょう!

キーボードパートが無ければ自分で作ろう!

キーボードパートが無ければ自分で作ろう!

世の中にはキーボーディストがいないバンドや、キーボードパートがない曲もたくさんあります。

また逆にキーボードパートがたくさんあって一人で演奏できない場合もありますよね。

そんな時は演奏するパートを自分で作成する必要があります!

キーボードがまったく入っていない場合、次の三つを実践してキーボードパートを作成します。

  • 楽曲のコードを確認する
  • 楽曲に最適な音色を選択する
  • 雰囲気に似合った演奏法を決める

キーボードパートが複数ある場合は、次の三つを実践してキーボードパートを作成します。

  • すべてのキーボードパートを把握する
  • セクションごとに必要なキーボードパートを選択する
  • キーボードに音色の設定を行う

この二つが実践できるよう、練習を重ねましょう!

バンドでのアンサンブルを意識しよう!

バンドでのアンサンブルを意識しよう!

バンドでの演奏は一人で行う訳ではありません、他のメンバーとのアンサンブルがとても重要です!

良いアンサンブルを目指すには

  • 各楽器の音量バランス
  • 音域の分散

を意識しなければなりません。

イントロや歌の伴奏など、楽曲の演奏する場所よって音量バランスや演奏すべき音域は違います。

それらを細かく探求すれば、気持ちの良いアンサンブルが得られますよ!

ぜひレッスンを受けてみてください!

このコースではこれらの演奏方法を研究し、実践していくことでより良い演奏を身に着けられるよう取り組んでいきます。

ぜひキーボードに挑戦しましょう!

レッスン料金

1レッスン50分でひと月内なら回数が増えるごとに割引があります!
料金:一回目5,000円
   二回目4,000円(計9,000円)
   三回目3,000円(計12,000円)
スタジオ代や諸経費はレッスン料金に含まれます。

場所

その他ご希望あればご相談ください!

お問い合わせ

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